shukoの生活

慶大、起業歴あり。これまでエリート街道まっしぐらでやってきた慶大生。就活という”馬鹿デカい壁”にぶち当たり、もがき苦しんでいる彼が日々の生活の中で得た気づき・学びをまとめていくページ。しばしば適当な内容も投稿。

久しぶりの学校 -見栄さえ張らなければ何でもあり!?-

今期二回目の学校、自分が思っている以上に周りは気にしていない?

正直、今日学校に行くのは気が引けていた。

「就職どこに決まった?」といった質問攻めや就活終了組が残りの大学生活を謳歌しようとキラキラしているのを見ると、自分が惨めに思えてならないからだ。

まあ、とはいえ今日はゼミがある日。筆者はこれでも一応所属ゼミの代表を務めているから、威厳こそすでにないが最低限のマナーくらいは守らないと後輩たちに示しがつかないため行かざるを得なかった。

最寄駅から学校までの道は相変わらず嫌で、しょうがなかったが(いつ知り合いに会うか分からないから)ゼミの教室に入ると落ち着いた。

想像していた以上に、誰からも就活に関することは聞かれなかった。

明暗が別れるこの時期、話題に出すこと自体がタブー視されているのか、興味がないのか、いずれかだろう。

それに終了組はもう自分は就職活動という束縛から解放されているから、就活は自身の関心ごとからは程遠い状態にあるのだろう。

 

 

そう考えると意外と人生を生きていくのは楽かもしれない。

周りは自分が思っているほど、他者に興味がないものだ。

そりゃあ、数回話題に上がることはあるだろうが、所詮その程度でずっと語り続けることはないだろう。

(悪事や類をみないイノベーションを生み出したら話は別だが、、、)

 

「人の噂も75日」とよく言うが、所詮その程度のことなのだ。

だったら、周囲の目など気にしてもしょうがない。

自分が興味を持ったことを好きなだけする。

これでいいのだ。

 

今日、大切な人から以下の言葉をもらった。

 

"好きなことなんてだいたいの人は持っていない。それを探すのが人生。就職活動はそれが見つかるまでの間の仕事をとりあえず決めればいいだけのこと"

 

人間、迷っているときはたいてい冷静時にはわかるような当たり前のことを見失いがちであるが、この人生の基本を私は忘れていた。

分かっていたようで全く分かっていなかったことを痛感したし、それに気づいたことで気持ちがだいぶ楽になった。

 

さて、考えていてもしょうがない。

好きなことを見つける旅を始めよう。

 

そう思えた1日だった。