shukoの生活

慶大、起業歴あり。これまでエリート街道まっしぐらでやってきた慶大生。就活という”馬鹿デカい壁”にぶち当たり、もがき苦しんでいる彼が日々の生活の中で得た気づき・学びをまとめていくページ。しばしば適当な内容も投稿。

友人の人生相談をしたが、、、

人生に正解は存在しない?

今日の夜、友人と飲んでいたわけであるが、何やら友人は人生について悩んでいる様子。

他人におせっかいを焼くのが好きな私は「悩みがあるなら教えてよ」と聞き出してみた。

彼の話によると、

 

①何かをする前にあれこれと考えてしまう。

②失敗したときのリスクを考えてしまう。

 

とのことでなかなか行動に移せないという。

 

それぞれについて私なりの解釈で解答しようと思うのだが、、、

 

まず、①について。

そもそも、あれこれ悩んでいる時点で好きなことではない、もしくは何が好きなのか見つけられていない状態であるのかと想像できる。

たぶん、自分が好きで好きでしょうがないことであれば、あれこれと損得計算なんかする前に体が勝手に動いてしまうだろう。

では、解決策として、「好きなことをしよう!」というのも無茶苦茶である。

それができたら苦労はしない、と多くの人々は口を揃えて言うだろう。

であるならば、以前も書いたかもしれないが「とりあえず試してみよう」がベストアンサーだと思う。

大好きなことは見つかっていないものの、幸い、しようか迷っているコンテンツはある。

それに対して、「覚悟を決めて本気でする」という意気込みと「絶対にやりきるというモチベーション」を持って臨めば必ず次の道が見えてくるはずである。

なぜ、次の道が現れるか、根拠はあるのかと言われたら、すぐにいい答えは浮かばない。

ただ、何かしらのヒントは出てくるはずであり、出てきていないのなら「まだ足りない、もっと頑張ろう」という気持ちで進み続ければいい。

そうすれば必ずいつか自分の大好きなことに出会えるし、私もそのようなものに出会えるように日々頑張ろうと思っている。

 

②について。

これは一言で言うと「誰と共感したいか、誰に好かれたいか」だけであると思う。

世の中に絶対的な正解なんて存在しない。

もし、あるならば全員が同じ方向に進み、似たような思考で物事に対して考えているような世界が実現しているだろう。

だとすると、自分がどういうスタンスをとるか、これで自分の評価が決まり、自分の周囲に集まる人も決まるだろう。

掲題の件を例にとると、「失敗するときのリスクを考える」という時点で失敗に対してネガティブな人に非難されるのが嫌だという思考が読み取れる。

そういう人に支持されたいと思うのであれば、リスク回避的に生きれば良い。

そうすれば、そういう人たちからの支持を得て、そういう人たちに囲まれて生きていくことになるだろう。

私の場合、失敗はむしろポジティブに捉えていいものだと思っている。

その失敗についてしっかりと科学して繰り返さないと決められればこの上ない強い武器になる。

それに、失敗しないに越したことはないが、失敗からしか学べないこともたくさんある。

話は脱線したが、私と同じように考えている人からしたら、失敗したと聞くと「よく挑戦した!ナイスファイト!次頑張ろう!」とむしろ歓迎されるだろうし共感されるだろう。

 

でも、どちらが正解とか良いとかは全くない。

どちらにいたいかは自分次第であるし、どっち側になるのかも自分次第である。

正解なんてない、それがわかれば案外なんでもありである。