shukoの生活

慶大、起業歴あり。これまでエリート街道まっしぐらでやってきた慶大生。就活という”馬鹿デカい壁”にぶち当たり、もがき苦しんでいる彼が日々の生活の中で得た気づき・学びをまとめていくページ。しばしば適当な内容も投稿。

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラントを読んで。

結局大切なのは自分が変わること・自分にフォーカスを

この本は、世の中にはお金を手に入れる方法が4種類あり(それぞれ、employee、self-employed、business owner、investor、以下、E、S、B、Iとする)、どの領域で生きていきたいか、また、その領域でどのようにうまくやっていくかを指し示した図書である。

EとSについては仕事が増えれば増えるほど、自分の時間がなくなっていく働き方であるのに対し、BとIはその逆でどんどん時間に余裕ができる働き方であることから、筆者は後者の二つになるべきであるという意見を持っている。

 

この本についてとかく言及するつもりはないが、あらゆる図書で知ることができる人生の成功者には共通して見られる傾向がある。

今回は本書の中でも印象深かった文章を記載する。

 

"「そんなことあなたにはできない」という言葉は必ずしも「あなたにできない」ということを意味しない。むしろ、それを言っている当人ができないことを意味していることの方が多い"

 

"アドバイスをする人の能力は、それを受ける人の能力以上にはならない。きみ自身が頭がよくなければ、アドバイスをする人もそれ以上のことは教えられない。"

 

要するに周りの意見に流されたり、環境のせいにしていてはいつまでたってもダメであるということだ。

自分がどうなのか、自分が変わる、あくまで自分の人生は自分によって決められるもの。待っていたら何も変わらない。

 

 

 

話は変わるが、私は以前よく服装について迷うことがあった。

「今日は何着ようかな」「あー、やっぱりこれじゃいまいちかな」

いつも選ぶたびにこんなことにエネルギーを使いたくないと思っていて、むしろそのときが訪れるたびにストレスさえ感じていた。

そして今日、ちょうどこんな記事を見かけた。

「毎日同じ服を着る」5つの利点 S・ジョブズも実践 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

 

そういえば、以前マーク・ザッカーバーグも似たようなテーマで取材を受けていたのを見たことがある。

同じ服を着ることの最大の長所は「決断回数を減らすことによるエネルギーの節約」だろう。

特に彼らレベルの人になれば日々重大な意思決定をしなければならない。

そんなときに服のことなど考えている暇はないのだろう。

 

話は脱線したように一見思えるが、これも上記の内容と近い部分はある。

 

 

 

 

要するに自分は何を大切にしたいのか。

 

 

 

 

 

自分が大切にしたいことのみに焦点を当てた方が良いパフォーマンスができるに決まっている。

なんでも上手くやろうとするのはもうやめよう。

取捨選択できることが自分が成長する第一歩につながるだろう。

 

自分が大切にしたいことに集中して、すべて自分が原因と常に思っていけば圧倒的な成長は案外すぐに訪れるかもしれない。。。