shukoの生活

慶大、起業歴あり。これまでエリート街道まっしぐらでやってきた慶大生。就活という”馬鹿デカい壁”にぶち当たり、もがき苦しんでいる彼が日々の生活の中で得た気づき・学びをまとめていくページ。しばしば適当な内容も投稿。

休学した方が市場価値が上がる!?

学生の間の休学はデメリットがない

今日はとあるメガベンチャーの新規事業開発室のお2人とランチに行った。

 

 

 

いわゆる商社であったり金融といったエリートコースに進みたいという意志があるのならば話は別だが、将来起業したいという思いがあるのであれば休学してフルコミットするのはデメリットがないしむしろそこでの経験(成功体験、失敗からの学び)を経て、より良い企業、良いポストでキャリアを歩める。

 

 

 

といった内容がメインの時間になった。

 

お2人のうち、一方の方は、実際に休学をして京都で事業に挑戦されていた。

説得力が非常にあった。

そんな中、就職された理由を聞いてみたら、「楽に稼げる」といったことであった。

たしかに、一企業に就職をすれば全てを自分でする必要がないから時間にも余裕が出るし(時間をいかに消費するかという思考になるそうだ)、企業のブランドも身につけられるし、ある意味「オイシイ」に尽きるのだと思う。

頑張らなくても、月に30-40といったまとまったお金がもらえるし、企業ブランドによって守られてる分、失敗してもちっとも怖くはない。

(この人は起業・就職どちらも経験されている方で、両者を経て今の道を進まれているため尊敬しております)

 

ただ、やっぱり自分はどんな人を尊敬するかと言われれば、本気で社会を変えようとしている人たちだし、熱量もって振舞って周囲の人たちを巻き込める存在であり、自分もそういった人になりたいという思いもある。

 

もちろん、熱意を持って働かれているサラリーマンの方は多くいらっしゃると思う。

ただ、仕組み上、どうしても当事者意識は薄れてしまうのだと思う。

私の大学では秋学期の休学が11月まで間に合う。

それまでに今考えている事業がうまくいきそうになれば、休学もありかもしれない。

(内定をくださった企業の方には非常に申し訳なく思うが、、、)

今後、限られた時間の間じっくりと考えて過ごしていこうと思った。