shukoの生活

慶大、起業歴あり。これまでエリート街道まっしぐらでやってきた慶大生。就活という”馬鹿デカい壁”にぶち当たり、もがき苦しんでいる彼が日々の生活の中で得た気づき・学びをまとめていくページ。しばしば適当な内容も投稿。

時間の使い方

時間をどう使うべきか、何をすべきか

 

限られた時間をいかに効率的に行うか、という生き方をするべき(したほうが有意義)なのにやる気がないといかに時間を消費するかという思考になる。
以前、某企業の社員の方から教わった言葉であるが、私自身、本日強く感じている。
私には今月でインターンを辞める企業がある。
もともと、イベントに参加して興味を持ったところで最初は内部に入っていろいろ学びたいという程度の気持ちで始め、半年くらい働いたときには入社したい!と思っていた。
しかし、縁なく選考過程で落ちてしまい、インターンだけ続けているという状態であった。
内定がほしくて始めたわけではないので、落ちてすぐ辞めたいという気持ちにはならなかったものの、インターン業務内容的にもここまで続けたらそこからさらに学べるものも少なく、入社するわけでもな企い業のために頑張ろうという気になかなかなれないし、そんな状態で続けているのも周囲に失礼だと感じ、今月末で辞めるつもりである。
業務も以前だったら○分あればこれだけ仕事ができる!という思考だったのに今ではこの業務はインターン生平均でこれくらいかかるものだから○分くらいはぼーっとできる、無駄に使うことができる、という考えになってしまった。
辞めると決めてからカウントダウンが始まり、いよいよやる気が出ない。
いかに残りのシフトを難なくこなすか、毎出勤日ごとに早く終わらないかなと思っている。
 
こうなってしまっては、そもそも学びの姿勢がなく、何もここから得られることができないだろう。
ただ、自分の時間を消費してお金に変換しているだけである。
 
実は私はもう一社インターンをしている企業がある。
そこに就職するわけではないが、そこでの業務が楽しくて本気で頑張りたいと思えたから続けているし、できる限り長く在籍したいと思っている。
 
この違いは何だろう。
自分のモチベーションの源泉は何か。
それを残りの学生生活で探したいと思う。
もし、見つけることができれば、良い社会人生活のスタートを切れるだろう。
すべての人間に唯一平等に与えられたものーそれが時間であるー
限られた人生、大切に時間を使うことを心がけよう。