shukoの生活

慶大、起業歴あり。これまでエリート街道まっしぐらでやってきた慶大生。就活という”馬鹿デカい壁”にぶち当たり、もがき苦しんでいる彼が日々の生活の中で得た気づき・学びをまとめていくページ。しばしば適当な内容も投稿。

Wolf of Wall Streetを見て

名作と言われ続けた「あの作品」をとうとう見た

先日、アマゾンプライム会員になった関係で、映画が見放題になりさっそく今まで見た事がなかった作品を見始めるようになった。

 

第一弾は「Wolf of Wall Street」。

見た感想は一言で言うと、、、

 

 

 

「やべえ」

 

この言葉に尽きる。

「やばい」のは日本では想像できないような人々の豪快さ・派手さから始まり、登場人物が立てる戦略の素晴らしさ、下手に飾らない人間らしさなど多岐にわたる。

 

彼のような下積みを経て、のし上がっていく成功体験に多くの人々は憧れ、自分自身にもチャンスがあることを知り、作品を見終わった後やる気で燃え上がるのだろう。

 

先日の起業家の話にもあった

 

「日本は試す前にあまりに多くの人々が否定ばかりする」

 

という言葉。

 

昨日、友人と事業計画を練っている間、何度思いついた案に対して「穴がないか」を探して指摘して・されてアイデアをゴミ箱に捨ててしまっただろうか。

もちろん、リスクを考えることは大事であるが、あくまで過去の傾向もしくは確率論の話であり、それが真実ではない。

とやかく、考える前に行動してしまった方が良いと思うし、その方が性に合ってそうだ。

 

こういう作品を見終わった後、私はいつもこのような感情で心が支配されている。