shukoの生活

慶大、起業歴あり。これまでエリート街道まっしぐらでやってきた慶大生。就活という”馬鹿デカい壁”にぶち当たり、もがき苦しんでいる彼が日々の生活の中で得た気づき・学びをまとめていくページ。しばしば適当な内容も投稿。

ご来光を見に行って

毎回行くたびに「もう二度と行きたくない。。」と感じる山、富士山

土曜日から日曜日にかけてご来光を見るため、富士山に弾丸で行った。

二度目の富士山登山であったが、今回も時期の関係で前回と同じく富士吉田ルートで向かった。(7/8-9時点では富士吉田ルートしか解放していない)

行きは7−8合目が一番つらかった。

だが、「4時までには山頂にたどり着いていなければ、、、」という目標があるため頑張れた。

結局、3時半頃に山頂にたどり着いて、ご来光の時間までスタンバイしていた。

今回服装は以下の装備で臨んだ。

・半袖

・ウルトラライトダウン(ユニクロ

・サルエルパンツ

 

 

 

 

 

 

 

案の定、凍えた。

 

そして、時間は4時半頃ーー

 

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ご来光だ!!

 

やはり、何度見ても感動してしまう。

自分は今、日本で一番高いところで太陽を見ている。

それは言葉では形容しづらい、なんとも言えない感情を吹き込んでくれる。

(少しでも興味を持ってくださった読者の方はぜひ見に行ってみてください)

少し残念なのが、iPhoneの画質ではうまく再現できないことだ。

こだわりの一枚を撮影したい方は一眼レフを持参することをオススメする。

 

 

 

さて、富士山登山の楽しい一面はここまでである。

問題は下山道だ。

なぜ、つらいか。

理由2点ある。

1、楽しい目標がなくなり、ただ帰宅するために山を降らなければならないから

2、同じ景色ばかりで飽きてしまうから

 

終わりよければ全て良し。

富士山の場合、これはなかなか当てはまらないだろう。

 

そうとはいえ、やはり世界遺産にも認定された名山である富士山。

一回は登る価値はあると思う。

そして、多くの人は一度登ると「もういいや」って気持ちになる(おそらく下山の嫌な思い出)らしいが、二回目の私でもご来光を見る瞬間は「来てよかった」と思えた。

 

久々の全身筋肉痛が気持ちいい。