shukoの生活

慶大、起業歴あり。これまでエリート街道まっしぐらでやってきた慶大生。就活という”馬鹿デカい壁”にぶち当たり、もがき苦しんでいる彼が日々の生活の中で得た気づき・学びをまとめていくページ。しばしば適当な内容も投稿。

建前と本音

企業の志望理由、その企業で成し遂げたいこと。

 

こんなことは大の大人、キャリアを長年歩んだ人でさえ分からない場合だってあるようなことである。

よく自分史を作成すれば見えない自分が見えてくるという。

私は昔から散々自分史を書いてきたから自分のことはある程度分かってるつもりだ。

ただ、今日分かったことが一つある。

必ずしも、それが重要ではないと自分が思っていることでも他人からすれば「それこそ求めていた答えだ」というものがあることだ。

それにもっと早く気づいていれば、内定をとりまくっている就職活動の覇者になっていたかもしれない。

ただ、一つ言いたいのは、自分にとってそれが最適解でなければ、その相手との会話においては「正解」かもしれないが自分にとっては「不正解」であると思う。

長い人生、対話する人にとってのベストアンサーを答え続けるのか、他人にはなかなか理解されなくても自分にとってのベストアンサーを答え続けるのか、どっちかを選び徹底するのは難しい。

時と場合を考慮するのはやはり重要なのかもしれない。