shukoの生活

慶大、起業歴あり。これまでエリート街道まっしぐらでやってきた慶大生。就活という”馬鹿デカい壁”にぶち当たり、もがき苦しんでいる彼が日々の生活の中で得た気づき・学びをまとめていくページ。しばしば適当な内容も投稿。

Gossip Girlを見終えて

長編ドラマを見終えて、まず最初に思うことは思っていたよりも早く見終えてしまったなーということだ。

1シリーズあたりおよそ20話程度あり、それが6シーズン続いている。

(シーズン6に関しては10話で終わる)

単純計算で1話あたりの時間40分×110=4400分=70時間以上だ。

それだけ多くの時間を短期間で見終えるほど、熱中させられたというのが一番の理由だろう。

 

ネタバレになってしまうが、私は波乱万丈な物語の方が好きだが、やはりラストはハッピーエンドが大好きだ。

ストーリーテラーは物語から教訓・戒めを伝えることももちろん重要だが、一番重要なのは読者に「希望」を持たせることだと思う。

 

世界一、安全な国と言われている日本でさえ、全く危険がないという環境なわけではない。(Gossip Girlはアメリカのドラマだが、「安全」を強調したかったため、ここでは日本を取り上げた)

身の回りには危険がたくさん潜んでいる。

 

そんな中、人々を不安・恐怖から解放するのは、「希望」であり、それに向かって困難に立ち向かう姿勢を養うことが重要である。

希望といっても簡単に持てるものではなく、それを人々に間接的に伝えるのに最も適している媒体の一つがドラマや映画だと思っている。

 

ある意味、ドラマ・映画をはじめとする芸術・作品には人々に希望を与えることが義務でさえ思うほどである。

 

その点で、Gossip Girlは名作であり、私に希望を与えた。

現状は、名作に感動しているレベルに止まっているが、今後自分自身の感性を磨き洗練されてきたら、名作はどのようにして名作であるのかを深く考察してみたいと思う。

 

学生最後の長い夏休みを目前にして、長編ドラマを見終えてしまった。

この夏は何を見て過ごそうか。。