shukoの生活

慶大、起業歴あり。これまでエリート街道まっしぐらでやってきた慶大生。就活という”馬鹿デカい壁”にぶち当たり、もがき苦しんでいる彼が日々の生活の中で得た気づき・学びをまとめていくページ。しばしば適当な内容も投稿。

Amazon Audible始めました

今、お試し期間でAmazon Audibleを利用しているがこれがなかなか優れものである。

今回はその優れた点について紹介したいと思う。

 

Amazon Audibleが優れている点

 

1. 移動時間を有効活用できる

 

普段私は移動している時、本を読むか予めダウンロードしておいた映画やドラマをスマートフォンで見るか、あるいは音楽を聞いて過ごしている。

いずれも個人的には充実している時間だが、前者の二つに関してはやや行う上での制約がある。(個人的な問題だが)電車での例を挙げよう。

まず、読書するとき、私は座席に座りたい。

両手で読書したいというのもあるし、読書中に電車の揺れで集中している時間を妨害されたくないからだ。

ただ、だいたい通勤・通学ラッシュ時に乗り降りしているため、運がよくなければ座ることは難しい。

次に映画・ドラマを見るということ。これはつり革に捕まるあるいは壁にもたれかかることができれば可能だ。

比較的、利用シーンが増えるが、混雑時はなかなか難しい。

できればそういった時間はルーティンワークをしたい。

習慣によって自分を調整して、日々にリズムを作りたいからだ。

そこでAudibleが効果的かつライフスタイルの一環に取り入れられるという点で優れている。

耳でもって読書をしているので塞がっているのは耳だけなので周りの混雑状況に影響を受けない。

 

2.これを機に読める!という本がたくさんある

 

本にもたくさん種類がある。

話題性のあるテーマのもの、上司・友人から勧められたもの、自分が興味のあるものなど意外とアンテナが立っている本は私たちの想像以上に多くあるだろう。

しかしながら、それを全て読むほど時間は無限に存在しない。

読書の存在をないがしろにしているわけではないが、他にもしなければならないこと・したいことがたくさんあるだろう。

それに自分が興味を持って読みたい!と思っている本以外だと読むペースが遅くなってしまいがちではないだろうか。

そんなときにAudibleであれば、朗読によって読書をするため、だいたいどれくらいの時間で読み終えるかの見通しを立てることができる。

もちろん、自分の都合でページの途中でブックマークしたり朗読速度を変更したりすることも可能である。

「読書のために時間を作る」 という考え方から「時間があるからそこに適した読書量を組み込む」という考え方に近い形で読書を楽しめるきっかけになると思う。

 

3. 低価格で始めることができる

 

Audibleの価格は月額1,500円で金額だけ見るとそんなに安く感じないかもしれない。(特に学生は)

しかし、よーく考えてみよう。

本来、本を買えば量や内容によるが大体1冊1,000円くらいはかかる。

話は脱線するが、、、

本を購入することとAudibleの違いとしては「実物」と「音声」であるから、Audibleの場合、形として何も残らない。

逆に言えば、それくらいだ。

今思えば、むしろ「残らない」方がいいのかもしれない。

強く印象に残って何度も繰り返し読みたくなる本。それは名著であり、自分のバイブルになりうる。

Audible上で、そういった本と出会ったら、のちに購入すれば良い。

全て手に取った本が必ずしも名作ではないだろうし、記憶に完全に残るものでもない。

であれば、様々な本にAudible上で出会い、強く印象的だったものを実際に購入するという流れは結構ありなように思える。

 

 

話を戻すが、月に数冊読むのであればAudibleの方が安くて済む。

もちろん、まだまだ本のボリュームは少ないがこれからに期待しよう。

 

最後に軽くまとめるが、私たちはAudibleによって今まで以上に読書にかける時間・お金を効率的に使うことができる

 

ものは試し。

一ヶ月無料お試しプラン、プライム会員であれば三ヶ月無料お試しプラン。

TRYしてみてほしい。

 

www.audible.co.jp