shukoの生活

慶大、起業歴あり。これまでエリート街道まっしぐらでやってきた慶大生。就活という”馬鹿デカい壁”にぶち当たり、もがき苦しんでいる彼が日々の生活の中で得た気づき・学びをまとめていくページ。しばしば適当な内容も投稿。

最高のセックスとは何か

こんなタイトルにしているものの私は経験豊富な方ではない。

しかし、自分と相手にとって気持ちが良いときとそうでないときがあることは知っている。

どんなときが気持ちがいいのか。どんなときがそうではないのか。

それについて少し語りたいと思う。

(完全に主観で話す、そして彼女もしくは好意を抱いている人とのセックスという前提でセフレとかの関係において成り立つものでは必ずしもない)

 

 

私にとって一番嬉しいことは相手の気分が乗っていることだ。

向こうがいやいや付き合ってくれている、またはもはや興味があまりなさそうな態度でいたら興醒めだ。

私はGossip Girlにどハマりしていたのも、登場人物のそういったところの描写が非常に人間の欲望を的確に捉えていて、その上、理想的に思えたからかもしれない。

 

私にとって最高のセックスとは相手が乗り気なときにおいて初めて成り立つものである。

そのようなシチュエーションを作り出すためには相手とのデートを素敵なものに仕上げることが必要不可欠である。

では、素敵なデートの作り方とは?

第一に、相手が何を求めているかを考えること。

結局、「相手が楽しんでいれば自分も楽しい」というタイプの人間は相手のことを常に考えることが大事だ。

ここでよく誤りがちなことを1つ挙げる。

相手のことをよく考えること=相手に対して過保護になること

ではない。

向こうが望んでいなければそういったことは必要ない。

というか、相手のことを本当に考えて、知ろうとすれば何を求めているかを引き出すことができるだろう。

それができないうちは、まだ「自分」という存在を優先させてしまっているだろうに違いない。

「こういう振る舞いをしていれば、良い彼氏だと周囲から思われるに違いない」などといったところだろう。

 

第二にこれも欠かせないこと。

自分も楽しむことだ。

結局、相手に敬意を払いつつも自分が楽しまなきゃ意味がないということだ。

その子と一緒にいて楽しい、と思って初めてその子を大切にしたいという感情も生まれるし、濃い関係になりたいと思うのだろうし、思いやりが生まれるものだと思う。

「親しき仲にも礼儀あり」

この言葉の通りである。

 

 

敵を知り、己を知れば、百戦危うからず。

恋愛も登場人物が男と女の戦争のようなものかもしれない。

戦に勝ち、意中の相手と一緒になり、最高の人生を送るのが現代人の使命かもしれない。